技術開発





大学の最先端科学を民間の革新技術で世界につなぐ



日本発の最先端材料科学の研究を事業化につなげる為には、開発材料のポテンシャルを最大限に引出すこと。
その応用分野が拡大され世界中に販売する為に、
大学やベンチャー企業の最先端科学を民間企業の革新的技術との融合をお手伝いすることは、
日本の国際競争力の強化に繋がると考えます。
飯島精機は新素材開発サポートの実績を生かして最先端材料科学の研究と事業化を加速させるお手伝いを行っています。
  • モータ性能向上に挑戦 ⇒ 飽和磁束密度と比透磁率の高特性を持つ素材加工を調査、研究して、設計思想変改へチャレンジしています。
  • 「軟磁性合金」と「結晶軟磁性合金」の調査から、金型設計への展開と量産化に向けての調査、研究にも取り組んでいます。






極限までバリの少ない精密金型の設計・製作



  • 金型加工、組付け工程は温度変化により金型の収縮が発生し、ミクロンレベルの金型が製造出来なくなります。
    飯島精機では温度管理された環境下で対応。
  • 金型の仕上げ加工はミクロン台の精度を追求。
  • プレス金型でバリレスを実現しました。
  • 「製品品質は金型で決まる」を基本とし、全加工工程に展開。
  • 高分子化学、素材構造力学を考慮した積層コア金型の設計をめざしています。
  • トータルソリューションによるモータ、レゾルバ向け金型の開発。






残留応力を考慮した設計



モータ、トランス、レゾルバ用積層コアの金型設計は「残留応力」「圧縮応力」「引張応力」の分析、解析から対応しています。

各種試験結果を検証し、残留応力を考慮するほどコアの特性が上ります。
飯島精機では金型設計段階から素材の特性を調査し、積層コアとしての性能を極限まで高める事に挑戦しています。






先端素材に適応した量産プレス技術への挑戦



モータの性能はコアの「鉄損」率により大きく変わり、「鉄損」が低いほどモータ効率が上がります。
飯島精機では困難と言われたアモルファスのプレス加工をはじめ、
新規に開発される素材を一早く入手し、独自に加工試験を実施ししています。
工業試験場等での測定したデータをまとめ、量産に向けて実現可能かの判断をつけるべく、日夜研究開発を進めています。

新規に開発された「機能性合金」等もプレス加工の実験を進め、量産性があるか検証を進めています。



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